鹿島山北高等学校と連携した森の体験カリキュラム

NPOの森づくり活動に連携して鹿島山北高等学校の森林体験カリキュラムを実施しています。
11月の森林整備(間伐、玉切り)体験には、4名の生徒さんが体験に参加してくれました。 最初に講師の方から森づくりについて説明を行って、健全な森の水源涵養機能などについて説明をして、間伐等森を手入れすることの大切さ学ぶことからスタートです。 講師の方から「受け口」と「追い口」の作り方を学んでから、いざ実践!...

秋晴れの下、鹿島山北高等学校の森林整備体験を実施しました。参加者は東京都と埼玉県在住の生徒さんが参加してくれました。 本日の体験では、間伐・枝払い・玉切り・集積などの森林整備作業を体験しました。
今回で4回目となる森林体験カリキュラム。参加した高校生は2名。間伐作業とチェーンソーを使った玉切り作業体験を行いました。チェーンソーは安全を考慮して電動チェーンソーを使用し安全装具(チェップス、防護メガネ)を着用して体験しました。

7月2回目の森林体験カリキュラムです。朝から猛暑。先生も学生の皆さんも暑さに少しバテ気味の様子でしたが、森林体験カリキュラムに参加してきました。今回からはNPOの森林ボランティア活動に参加した経験のある県の森林インストラクターの方が講師を引き受けてくれることになりましたので、私は講師のサポートにつきます。...
6月の間伐体験では、生徒さんたち4名が間伐体験のカリキュラムの参加して頂きました。森の入ることも初めて生徒さんもいましたが、講師のアドバイスを受けながら鋸をひきながらみんなで力を合わせて1本のスギの劣勢木を倒しました。最初は歩くのもしんどいという感じでしたが、最後は疲れはなくやり遂げた感が参加した生徒さんから伝わってきました。ある生徒さんからは、森林整備の現場では1本ずつ伐り倒して作業を行っていると思うと大変な作業だと感じました。という感想を述べてくれました。みんなが水源地の森林を守ることの大切さと、森での森林整備の作業の大変さもわかって貰えたと思いました。 7月も2回森活の体験カリキュラムを行う予定です。 参加される生徒さんたちと森に入って、五感を使って多くのことを学び体験してもらって、日常の暮らしに戻っても三保での森のことを思い出してくれるように安全で楽しい体験カリキュラムづくりを目指して協力していきたいと思います。