日本みつばちさんの蜜源植物ってどんな樹木?春の調査活動参加者事前募集!in山北

今春に日本ミツバチの分蜂用巣箱を設置する山北町三保地区には、いったいどんな蜜源植物があるんだろうか?どんな花から蜜を集めて来てるんだろう?不思議に思いませんか?

いつも森林ボランティア活動で水源地の森林に入るとスギやヒノキだらけで、どこに蜜が採れる樹木があるんだろうか?と不思議に思っていました。今回、昨年の秋に玄倉で日本みつばちに出会ってから、そのことを調べようといつも思っていました。鹿などの鳥獣被害によって植生が悪化している中でミツバチはどんだけ頑張って蜜を集めてるんでしょう。森林ボランティア活動で森づくりに関わる中で、鹿などの動植物とミツバチや人が共生共存できる環境の森林づくりにつながることを期待して本調査を行いたいと思います。


この春、一緒に蜜源植物の調査観察に参加者して頂ける方を募集します。

今回の蜜源植物の調査時期は春頃(4月頃)を予定しています。

※開催時期の1ヶ月前に事前にHPなどで再度ご案内致します。


事前に参加を希望される方は下記のメールアドレスに①お名前、②住所、③年齢、④連絡先携帯または電話番号、⑤所属、⑥養蜂経験の有無などを記入して送付してください。


植物の講師は、県内の大学研究者の方を予定しています。


[連絡先・問い合わせ先]

 あしがらミツバチプロジェクト 事務局(NPO法人足柄丹沢の郷ネットワーク内)

  担当(福島) 080-6106-0974

  E-mail:m.fukushima@sea.plala.or.jp